仕事中の寒さを軽減する対策 3選
- よつ葉保険サービス

- 1月27日
- 読了時間: 3分
お正月も十四節季の大寒も過ぎて、気持ちもすっかり通常営業。
11日未明の降雹の事故報告がありました。我が家でも2時から3時頃に雹が屋根に当たる音がして、車がボコボコになっていないか心配でした。(大丈夫でした)
当社にも被害の報告が聞かれますが、皆さんのお宅やお車の被害はいかがでしたか?

さて、ここのところ寒さも厳しいですね。当社事務所も底冷えがすごく、皆で「足元が冷えるね」と話しています。
事務所に居る時間が長く寒さに負けたわたし。抜け駆けしてスリッパをヴァージョンアップしてみました。靴型でフリース生地のスリッパ、最強です。併せてレッグウォーマーも使っており、イイ感じです。寒さで気が散らないので、仕事がはかどります。
ガソリンスタンドで働いていた私。20年間、冬は寒さと戦う毎日を過ごしていました。
さて、みなさんは職場や学校でどんな冷え対策していますか?女性の冷え性は有名ですが、男性の冷え性も同じぐらい多いのだとか。
今日は、≪仕事中の寒さを軽減する対策 3選≫を紹介します。

1)あったかグッズで寒さ対策
まずは、既にみなさんがやっている基本的な方法を紹介します。
冷やさない:
足元が寒いだけで全身が冷えているように感じます。靴下の重ね履きや、レッグウォーマーで出勤。服の下に薄手の羽毛のベスト(インナーダウン)を着るのもいいですよ。
デスクワークには、ひざ掛け(ストール)などを着用しましょう。また、肩からの冷え対策には、温かいタイプのアームカバーが有効です。
血行促進:
カイロを背中側の首の付け根の下あたり、腰の少し高い位置、おへその下など太い血管辺りに貼ると効果的です。
電気の力:
デスクワークの冷たさに体温を奪われることも多いでしょう。デスク下ヒーターやひざ掛けサイズの電気毛布、電気座布団(ヒータークッション)など、電気の力で温めるのが手っ取り早いです。わたしはタイマー付きのデスク下ヒーターを使っていますが、消し忘れても安心です。
汗も冷えの原因:
着こみすぎたり動いたりで、汗をかいてしまったあとの冷えもつらいです。速乾性の肌着を着て、冷え対策しましょう。
2)身体の中から温めて寒さ対策
寒い時は、飲食物で身体を中から温めることも効果的です。
食べ物や飲み物:
生姜を入れた紅茶や、ホットココアは体を温める食材です。また、根菜類が入った味噌汁やとろみのスープなども身体が温まりますよ。
冷めにくい容器:
仕事に集中してしまうと、せっかく入れた飲み物が、冷めてしまうこともしばしば。保温マグ(保温タンブラー)を使えば、温かさが長持ちします。お弁当をランチジャーにすれば、中身が冷めにくいのが嬉しいですね。
3)身体を動かして寒さ対策
血液の巡りをよくするために、1時間に1回程度は体を動かしましょう。周りの人も誘って、一緒にやれば、恥ずかしくないですよ。
肩の冷え対策:
肩甲骨肩甲骨を動かすと、じんわりと温かさを感じられます。
手足の冷え対策:
手の先、足先をブルブル振ると先端の血管に血液が届きやすくなりますよ。

もういくつか寝ると2月です。寒暖差が大きくなって、少し寒さがほころぶと花粉シーズンに突入。もう、よつ葉メンバーのは何人かはクシャミをしています。
…とはいえ、春はもうそこまで来ています。早く暖かくなるといいですね。
(ふ)


