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あれから15年。~災害時の安否確認~

  • 執筆者の写真: よつ葉保険サービス
    よつ葉保険サービス
  • 3月11日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月12日


AIで作成
AIで作成

早いものでもう3月。ここ何年か、わたしと同じぐらいの年代の友人たちから、子どもの卒業式の話題をよく耳にするようになりました。

進学や就職で実家を離れるお子さんも多い季節ですが、新しい生活にワクワクするお子さんたちに対し、一人で大丈夫かしらと心配する親御さんたちの声も聞こえてくるのも、毎年の行事となりつつあります。

お子さんたちにはそんなこと気にせず、未来へ向かって羽ばたいてほしいですね。


さて、15年前の今日、東日本大震災(2011年3月11日)が起きました。みなさん、何をしていましたか?

わたしは母と愛犬と買い物に出かけたホームセンター内で地震にあいました。駐車場のカート置き場から、カートがゴロゴロ歩き出し、周りの車にぶつかるのを捕まえながら、「とんでもないことになった」と思ったことを鮮明に覚えています。

地震前に何回か飼い犬がブルブル震えましたが、地震を知らせてくれたようです。


安房エリアでは大きな損壊などはなかったものの、長い停電や店舗の閉店、燃料不足など、不便な日々が続きました。携帯電話の基地局の蓄電が底をついてしまってからは、ネットも電話も使えなくなってしまいました。


AIで作成
AIで作成

地震災害などでは遠方に住むお子さんと連絡がつかなくなってしまうことが予想されます。

携帯電話の通信が使えなくなってしまった場合、比較的強いと言われているのが公衆電話です。

今の若い人たちは公衆電話を使ったことがなく、またキャッシュレス時代で現金(小銭)をあまり持ち歩かないケースもあるでしょう。

いざという時に公衆電話を使えるよう、年に何度か練習しておきましょう。



伝言板で安否確認

地震、噴火などの災害で被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供されるのが「災害用伝言ダイヤル171」と「災害用伝言板171」です。

もし、大切な人と連絡がつかなくなってしまった時の強い味方です。

わたしが進行する防災講座では、必ずみなさんに説明しています。


使い方など詳しくは以下のリンクからご確認ください。


ホーム > 企業情報 > 災害対策 > 災害への取り組み > 災害用伝言ダイヤル(171)





ホーム > 企業情報 > 災害対策 > 災害への取り組み > 災害用伝言板(web171)



【体験利用のご案内】家族や友人と試してみよう!


「災害用伝言ダイヤル171」と「災害用伝言板ウェブ171」は以下のとおり、体験利用できる日が設けられています。


利用体験

  • 毎月1日,15日 00:00~24:00

  • 正月三が日(1月1日00:00~1月3日24:00)

  • 防災週間(8月30日9:00~9月5日17:00)

  • 防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)


詳しくは以下のリンクからご確認ください



毎月1日と15日が、練習しやすい日です。家族で体験するなら、例えば「お母さんの電話番号に伝言してみよう」と決めておけば安心です。

大切な人と連絡がつかないと、心配が100倍になります。

あなたと、あなたの大切な人を守るためにも、利用体験してみてくださいね。



(ふ)

 
 

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TEL:0470-28-5426

FAX:0470-28-5436

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承認番号:SJ20-80008  / 作成年月日:2020年4月7日​

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